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ヒルデモアの想い

ヒルデモアの出発点

ヒルデモアの出発点は、介護の先進国デンマークにあります。そこでは、ご高齢の方々が思い出の品に囲まれながら日々を過ごし、エレガントな装いを楽しみ、たとえ障害を持っていようとも街中へ出かけて行きます。

もし介護が必要になっても、ごく普通に暮らしていくだけでなく、暮らし方も自分で決め、行きたいところにはどこにでも行くという自由さを忘れません。そんな暮らし方を実現したい。それがヒルデモアの出発点でした。

ヒルデモアの理念は、「老いて豊かと語れる暮らし」。介護住宅としてのヒルデモアがめざす姿とも言い換えられます。

老いや障害があっても普通の暮らしを楽しめること。老いや障害をご本人が負い目に感じないこと。
さらに、そうした方々をやさしく受け入れ、また、特別な目で見ることのない社会となること。
ヒルデモアをひとつのモデルとして、一人ひとりのご高齢者の暮らし方と、その受け皿となる社会の実現に貢献したいと願っています。

「ヒルデモア(Hyldemoer)」とは、アンデルセンの童話に登場するニワトコの木に住む妖精のこと。この妖精は、人生の美しい思い出を語り合うお年寄りを讚え励まし、そっと静かに見守ります。

資料請求・見学申し込みいただいた皆さまに、
「ヒルデモア」のブランドストーリーが読める「にわとこ新聞」をプレゼントしています。

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