サービス食への取り組み サービス食への取り組み

東京海上日動ベターライフサービス株式会社東京海上日動ベターライフサービス株式会社

サービス食への取り組み サービス食への取り組み

食は人生の大きな喜び。
いつまでもお食事の楽しさを心がけます。

おいしいお食事は心が弾む毎日の楽しみ。
だから、ヒルデモア/ヒュッテでは、各ホームにキッチンスタッフを備え、工夫をこらしたメニューを毎食お出ししています。
さらに、体調にあわせた細やかの配慮も欠かせません。
スタッフ一同、ご入居者に心待ちにしていただけるお食事を、という想いで励んでいます。
見学等の機会には、ぜひ、ヒルデモア/ヒュッテのお食事をお試しください。

直営のキッチン

ご入居者、おひとりお一人のご要望に応えるために、ヒルデモア/ヒュッテではキッチンも直営です。
作る人と食べる人が会話を重ね、響き合うことで、心待ちにできるお食事をお届けできるのです。

直営のキッチン直営のキッチン

多様な食事形態

介護状態に合わせて、お食事も対応。
噛んだり飲み込んだりすることが難しくなっても、
食を楽しんでいただけるよう心がけています。

  • ●お体の状態に対応する9種類の食事形態。
  • ●これまでと同じような食事をしたいという気持ちにお応えした常食と同じ見た目の「モアディッシュ」(ヒルデモア/ヒュッテでご提供するソフト食)。
  • 左上:常食

    左上:常食左上:常食

    右下:「モアディッシュ」

  • 左上:常食

    左上:常食左上:常食

    右下:「モアディッシュ」

<9種類の食事形態>

9種類の食事形態9種類の食事形態

おいしいミキサー食のご提供

「さいご(※)のひとさじまで、おいしい食事を提供したい」
このような思いで、おいしいミキサー食の開発・提供に取り組んでいます。
※「さいご」には、1.毎食の一皿の「最後」、2.人生の「最期」の2つの意味があります。

ソフト食は食品会社などでも開発され、おいしくなっている。
一方、ミキサー食は、美味しいもの、食事を楽しめるものがない。
食べる喜びを
感じていただける
“おいしい”ミキサー食を提供したい!
  • ヒルデモア/ヒュッテの「おいしいミキサー食」

    ●「素材の味がはっきりと感じられる」

    主にフランス料理の「ピュレ」「ジュレ」の調理法を参考とし、「素材の味をはっきりと感じられて美味しい」ことを目指しています。

    「素材の味がはっきりと感じられる」「素材の味がはっきりと感じられる」
  • ●「食感を楽しめる」

    美味しいミキサー食は、ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅡ内のセントラルキッチンで調理しています。
    常温と冷凍を組み合わせることで、一般的なミキサー食とは違う食感を楽しんでいただけます。
    また、冷凍・真空パックを用いることで、手の込んだハレの日の料理も、全ホームで安定的な提供を目指しています。

    「食感を楽しめる」「食感を楽しめる」

自分の口で食べ続けるために!

歯科衛生士や言語聴覚士、看護スタッフなどが、ケアスタッフと連携を取り、口腔ケアや嚥下体操などを促進。食べる力の低下を予防します。

口から食べることができなくなり、胃ろうの手術をしたM様がご入居されました。
ご本人の希望もあり、口を動かす体操を行ったり、スタッフや他のご入居者とお話しをすることで、次第に口腔内の機能が回復していきました。
今では、口からも食事ができるようになり、食べられることの喜びをあらためて実感されています。次は、大好きなお酒を飲めるようになりたいとのことです。

「M様 82歳 要介護1のケース」